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痴女さん

僕の周りでこんな噂があった。
『夜中、人の少ない繁華街で痴女さんに一人で会うと食べられてしまう』
痴女さんはともかく、食べられるなんてめちゃくちゃな話だと思う。
ちなみに『痴女さん』というのは繁華街周辺で目撃される不審者のことで裸を見せつける露出狂のお姉さんらしい。
まあそれも嘘だろう。
僕はそう思いながら、夜間学校へ向かう電車に乗った。
……
…………
2駅を跨いだ頃、側面に並べられた座席に座る僕の目の前に1人の大学生くらいのお姉さんが歩いてきた。
「(……いつものお姉さんだ)」
登校時にいつも目の前に立つ長い茶髪のお姉さん。 いつも目つきが怪しくて降りるまで僕をジッと見ているのだ。
そして、だいたい服装が煽情的なものが多い。 絶対男性に触られる数も多いはずなのだが気にしていないのだろう。
「(今日も一段と露出が多いなぁ……)」
今日の服装はホットパンツに一枚のカッターシャツを胸の前で結んだアメリカのギャルみたいな格好。
どうしても視線が寄ってしまうが失礼なので耐える……まあお姉さんも僕を見てるわけだけど。
すると、突然電車が揺れてお姉さんが僕の方に倒れてきた。
「……っ!?」
お姉さんは吊り革を掴んでいたおかげで衝突することは避けられたが、僕の眉間とお姉さんの胸の間が数センチの幅になった。
「……ふふ、ごめんね」
「あ……いえ……」
お姉さんの声、初めて聞いた。
目は変だけど話す感じは全然普通の人だった。
駅に着いて電車を降りた僕は、お姉さんを振り返り見るとゾクゾクと体を震わせている様子が見て取れた。
……な、なんなんだあの人。
*****
学校が終わり、僕は深夜の道を帰る。 
大変だけど、帰りの電車ではあのお姉さんと乗り合わさないのが救いだろう。
そして、駅を降りた僕はいつも通る繁華街を通り抜けようとした。
……しかし、異様な雰囲気。
「(……ここ、こんなに人いなかったかな?)」
深夜とはいえ繁華街は割と人はいたはずだ。
しかし、今日に至っては自分以外の人が誰も見当たらない。
不審に思っていると、突如見覚えのある人影が路地裏に入っていくのが見えた。
「(あの人って……電車のお姉さん?)」
無視しても良かったのだろうが、ただなんとなくあの人の正体を知りたくなった僕は跡をつけることにした。
路地裏を覗き込むと、そこにはトレンチコートを羽織ったお姉さんが反対側を向いて立っていた。

「(……?)」
「……どうしたの? ヨトキくん」
「えっ……お姉さんなんで僕の名前……?」
「ふふ、いつも見てたもの。 だから貴方にも見てもらいたかったからワザとあんな格好してたのよ?」
そう言うとお姉さんは僕の方に向き直った。
コートの下は……全裸だった。

「う、うわあああっ!? な、な、な、なんて格好してるんですかぁっ!?」
「ああっ!! ゾクゾクきちゃう……っ!! 好きな男の子に私の全部見られてゾクゾクしちゃうーーーーっ!!」
お姉さんは体をくねらせて息を荒くしている。
もしかして噂の痴女さんって……。
そして……奇妙なことが起こった。
「お、お姉さん……? なんか大きくなってない?」
「あっはぁっ!? きちゃったぁ!!?」

立ち上がるお姉さんは既に5mを優に超え、僕は腰が抜けて尻餅をついてしまった。
「ああっ!! 下からっ!! 下から見られちゃってるぅぅ!!」
お姉さんが体をくねらせるとなにやら僕の頰に何やら冷たい液体がピトリと付着した。
……汗か他の汁か何かは分からない。
でも、嫌な気配を察した僕はさっさとその場から走り去ろうとした。

「うわあああああっ!!」
「どうして逃げるのぉ~?」
お姉さんは既に10mを超えた。
お姉さんの手が僕に迫っているのを感じる。
しかし、路地裏から逃げ出せばもうあとは誰かが助けてくれるはず……。
そして、なんとか大通りに出た安堵から後ろを見た。

見てしまった。
「捕まえたぁ♡」
「ああああああああああっ!!!?」
身体がお姉さんの手のひらで包まれる感覚。
そして、僕の身長と同じくらいの大きさのお姉さんの顔に近づけさせられる。

「もう逃げたらダメじゃない♡ ちゃんと逃げられないように唾つけときゃなきゃね……」
お姉さんの荒い息が甘く僕に吹き付けられながら、身体が口元に寄せられていく……
まさか噂通り食べられ……っ!?
ーーミシッ
「あら? やだ、つっかえちゃった。 興奮しすぎたかしら」

どうやら建物の隙間に挟まってしまい抜け出せなくなってしまったようだ。
焦りからかお姉さんの手は汗で塗れている。 フェロモン臭で少しクラクラしてきた。
その瞬間
「んー……きゃあっ!!?」

ズズーンッというビルが倒壊したような音と共にお姉さんが転倒した。
胃がひっくり返りそうなほどの振動に僕は一瞬意識が飛んだ。
僕の身体は汗で滑ったおかげかお姉さんの手から脱出できている。
……チャンスだ。
僕は痛む身体にムチを打って逃げるように指示をした。
なんとなくだけど、繁華街から逃げ出せたらもうお姉さんは追ってこない……そんな気がしたのだ。
「ああっ!? ちょ、ちょっともぉ~!!」

四つん這いになったお姉さんがサイレンのように大きい声で僕を呼び止めようとする。
しかし、今度は同じヘマは起こさない。 とにかく、逃げて……逃げて……逃げ……て……え?
……
…………
………前に進まない?
すると突然僕は何かに蹴つまずき、そのまま転倒した。

「痛っ……なに? ……え?」
僕の逃走を妨害したもの。 それはマンホールの蓋の溝だった。
「なんで……? これじゃまるで僕が小さくなったみたい……え?」
「せいかーい♡」
「うあぁっ!?」
お姉さんは再び僕を捕まえると今度は地面に押し倒した。
手はもう布団のように身体をすっぽりと包み込む。 もはや掌だけでも僕の身長と同じくらいだろう。
お姉さんは僕がもう抵抗する気を失せたのに気がつくと、四つん這いの体勢から立ち上がった。
その際にお姉さんは自身の濡れた秘部を見せつけるようにした。

「(うわぁ……何も触ってもないのにあんなに濡れてる……)」
そのうちの一雫が僕の足元にボチャンと落ちると、 たったそれだけで水たまりになって広がった。
「うふふ、なんでこんなことになったか説明してほしい?」
僕は黙って首を縦に振った。
「ふふ、でも教えない♪ 人が愛し合うのに理由はないのと同じよ♡」
お姉さんは僕の頭上で腰を下ろすと股の間を大きく開いた。

僕が縮んでいるのかお姉さんが大きくなっているのか、ますます体格差が大きくなっているため溢れ出る愛液がシャワーのように僕に降り注ぐ。
「ひゃあっ……!! えほっえほっ!!」
「うふふ、しょっぱい? でも美味しいでしょう? もっと沢山飲ませてあげるわ……」
お姉さんは色っぽく囁くと僕の身体を持ち上げて、秘部に近づけた。
「なっ!?」
「ちょっと苦しいかもだけど、慰めてね?」
そして……
グチュ……グチュ……
「ああああっ!!? イイッ!! イイのぉッ!! ヨトキくんが中に入ってて!! 見られてるのおおお!!!」

別にディルドのように激しく動かされてるわけではない。それこそ中に埋められただけだった。
ただ、それだけなのにヌメヌメと蠢く暗闇の中で液体がとどまることなく溢れ出てくる。
「(この人……完全に見られてるだけで感じてるのか……)」
「ああっ!! んんっ!! あぁんっ!!」
視姦だけで感じ、身体を震わせるお姉さんは膣の中にまで響き渡る大声で喘ぎ出す。
繁華街の外まで聞こえそうだが、そんなことは気にしていないらしい。
「げぷ……ごぽ……だめだ……圧死の前に……溺れ死ぬ……」
身体を震わせるたびにジャボジャボと愛液が音を鳴らし、僕は胃が肺が可笑しくなるくらい信じられない量を飲み続けていた。
「ああっ!! もう我慢できなぁい!!!」
すると、お姉さんは僕を巻き込んでオナニーを始めた。
「がっ……! げはぁ……っ!! も、もう止め……」
今まで全く動かされなかった分、どれだけ楽だったかが実感される……。
三半規管が揺さぶられ、目が上下に揺れる。 鼻の中にも愛液が流れ込み目頭が痛くなる。 
膣の狭さも今まで優しく包み込んでいたのに、急に締め殺すような勢いで圧力を高めていた。
「も、もう無理ィ!!!!!」
そして、最後に奥の方からダムの放流のような音が……

「あああああああああああっ!!!!!!!」
………
……
「のわぁっ!?……え?」
突然景色が変わり、僕は自室のベッドで寝ていた。
格好は昨日のまま、どうやら疲れてそのまま寝てしまったらしい。
「……夢だったのか」
布団の下を見ると寝汗と夢精で酷い有様だ。 
「しかし、酷い夢を見た……本当に食べられてしまうかと思ったな……」
「じゃあまた夢の続き、しよっか?」
聞いたことのある声。 いや、さっきまで散々とそれは間違いなかった。
「うふふ、昨日は楽しかったね♡」
声と視線を感じて、その方向である窓を見る。

……ああ
……空耳だったらよかったのに。
*****
おまけパート
*****
あの日から数日が経ち、僕はお姉さんと一緒にいることが多くなった。
とはいえ、基本的に保護するような日々を送ってる。
ある時は、お姉さんが裸なのを他の人にバレないように隠し

あるときは、男子トイレに入ろうとするお姉さんを引き止めたりしている。
そして、お姉さんが我慢できなくなったときは僕が相手になっている。

今度はどんなプレイで遊ばれるのだろうか。
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