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宇宙風俗店 ~ソープ~

「……どうしてこんなことに」
僕のいるところは間違いなくお風呂場だ。
ただおかしいのは二つ。
僕はまずお風呂に入るつもりはさらさらないこと。
そして、もう一つはこの風呂場が尋常じゃなくデカいこと。
「かんっぜんに騙された……!」
地球が宇宙との交流を公に認めた現在、宇宙人が地球で生活することも地球人が別の惑星で暮らすことも珍しくなくなった。
でも他の惑星と比べて文明が遅れている地球は異星からナメられることが多いのだ。
僕は異星での暮らしに憧れて、まず新居を手に入れるため不動産屋を見つけようとしていたのに、教わった通りに来たここは明らかに風俗店……トルコ式風呂ともいうが日本でいえばソープランドだ。
成人になって間もない僕は地球でさえこんな場所に来たことはない。
しかも、この区域は星の中でも『巨大特区』と言われる大きい宇宙人向けに作られた場所であるため全てが大きくみえる。
しかし、客の大きさは関係ないらしく店に入ると有無を言わせずに風呂場へ連れて行かれた……所持金が不安である。
「……しかし、この風呂場デカいなぁ。 浴槽が海みたいだ」
服は脱いでない。 しかし、既に風呂の湿気でシャツが肌に張り付いている。
そんなことを思いながら過ごすこと数分
「お待たせしましたぁ~♪」
ガラガラガラという扉が開く音とともに一人の女性が入ってきた。
……まあ大きさ的に『ガラガラガラ』というか『ゴゴゴゴゴゴ……』みたいな感じだけど。
「あれ? お客様ー?」
地球では滅多に見ない緑髪に信じられないほどに豊満な胸、それに不釣り合いな少女らしい童顔。 そんな美人な彼女はどうやら僕のことを探しているらしい。
「あ! 見つけました~!」
楽しそうな声で机の上に乗った僕の方に顔を近づけると、僕は圧倒的な迫力に腰が砕けてしまった。

「ふふ、かわいいお客様ね」
降りかかる甘い吐息のせいか、彼女の少女らしい声とは裏腹に淫靡な雰囲気を醸し出していた。
「わたしはナージィ、今日は宜しくね。 それにしても小さいけど……どこの星からきたの?」
「あ、地球……です」
「あらー、それは遠いところから凄いわねぇ!」
緊張をほぐすためかそんな話をしながらも彼女は僕の下半身の方を見ると舌舐めずりをして、細かい涎飛沫が僕に少しかかった。
そして、不意に僕の身体を片手で顔の高さまで持ち上げた。
「う、うわぁ~っ!!?」
「こらこら暴れないの。 ほら脱ぎ脱ぎしましょうね~」

彼女は反対の手でズボンに手をかけ下に引っ張る。無論、ベルトやチャックが閉まってるため簡単には脱げない。
すると、無理やりにズボンを破り脱がそうとし始めたので僕は急いで制した。
「ちょ、ちょっと破れちゃう!!」
「んー……じゃあ脱ぎ脱ぎできるかなー?」
僕は赤ん坊に言われるみたいに急かされると、ベルトとチャックを外した。
「はーい、脱ぎ脱ぎ~♪」
僕はズボン、シャツと脱がされパンツ一丁になり顔を真っ赤にして股間を抑えた。
「もぉ、脱がないとダメでしょ」
そう言うと僕の抑える手を振り払い、パンツに手を伸ばすと強引に脱がせた。
……少しビリッて音が聞こえたが大丈夫だよな……?

靴や靴下などは風呂場で濡れるから、すでに脱いでいたため問題なかった。
「はい、これで全部脱げましたね~」
顔を真っ赤にして股間を抑えているとナージィはニンマリした顔で尋ねてきた。
「もしかしてこういうところ初めてなの?」
首を縦にふる。当たり前だ、こちとら新成人である。
「じゃあ緊張ほぐすために……んっ」
「!?」
突然顔面が熱く柔らかなものに包まれた。 それが、彼女の唇ということに気がつくのには少々時間が要したが僕の興奮を高めるのには問題はなかった。

「(うわぁ、僕、キスしてる……)」
人生初のキス……というわけではないが、それでも湿っぽくグロスの甘い空気しか吸えない今、僕は酸欠で気が薄くなりそうになりながらも今まで感じたことのない興奮を感じた。
「んむっ……ベロチュして……あげますね……」
「っっっ!? んーっ!?」
すると今度は顔面がヌルヌルとしてブヨブヨとしたものに押さえつけられた。
 
言わずもがなそれは舌である。 重点的にそれは顔面、特に僕の口元を狙い圧倒的に大きさの違う舌同士を絡めようとしていた。
「むぐ……ぐぐぐ……っ!!?」
舌は強引に口の中に先っぽだけだろうけど侵入してきて、すぐに口の中を生臭い肉塊が形を変えながら埋め尽くした。

息ができず涙も冷や汗も鼻水も止まらなくなり死にそうになっている僕。 それでも何故か苦しさよりも興奮の方が肥大化していくようだった。
「んはぁ……」
「ブハァッ!! ゲホッゴホッ!!」
彼女は吐息を漏らしながら舌を離すと、僕は大量に唾液が入ってしまったであろう肺に彼女の吐息が混じる酸素を一気に送り込んだ。
もちろん頗る噎せてしまい、口からは僕のものではないだろう涎が延々と溢れる。
「大丈夫ですか?」
「ゲホッガハッ!! はぁっ……はぁっ……大丈……えほっ!!」
彼女の舌と顔面の間に引いている糸がまだ切れていない状態で僕は答えようとしたが、まだ身体がそれを許さなかった。
その様子を片手でさすりながら心配そうに見ていたナージィだったが、ふとクスクスと笑った。
「……どうしました……?」
「ふふ、すいません。 たかがキスしただけでそんなに苦しそうにしてるのが可愛らしくて滑稽で……」
失礼な、こっちは死にかけたのだぞと言い返そうとしたが、それより先に僕の身体を彼女自身の鼻先に押さえつける方が早かった。
「それに、あんな目にあってこんなに元気になってるんですもの」
これは多分命の危険を感じて子孫を残そうとした本能がなんちゃらというやつなのだろうが、今やそんなことはどうでもいい。
彼女はちょうど鼻先に僕の股間のモノがらある状態でスーッと深呼吸をした。

一気に吸い込まれる下半身の感触に僕はゾクゾクとする。
「はぁ~……小さくても匂いはするのねぇ」
ナージィはうっとりと目を細めると、そのまま僕の顔に視点を変えてにっこりと笑った。
「うわっ!?」
僕を抑えていた手が急に水平になり、僕は尻餅をついた。 しかし、彼女の手のひらはプニプニとして柔らかかったために痛みは全く感じなかった。
「ねぇ……食べちゃってもいいかしら?」
彼女は僕の身体をぬらりとした口の中を見せつけるように近づけると「ハァ~……」と甘い息を吹きかけた。

唾液の匂いで鼻と脳がおかしくなったのか、その口臭はとてもいい匂いに感じてもっと嗅ぎたい衝動に駆られてしまう。
「私の故郷の星ではね、よく小さな異星人を食べてたのよ。 おやつみたいにパクパクってね」
突然ナージィはそんな恐ろしいことを話し出し、彼女の口内は徐々に涎が増えていくのがわかった。
「特にあなたみたいに汗っかきな子がね。 ……とっても美味しいの」
ナージィはそう言うと舌を突き出して、僕の身体をその上に跨らせた。

「んふふ、落ちないように気をつけてふぇ……♪」
「あっぅ……! うぁあああああぁぁああっ!!!」
なんとも言えない快感。
恐怖で縮み上がった股間も、足の間にジュルジュルとした舌で擦りあげられる今までにない感覚ですぐに再起状態になってしまった。
抵抗するにも落ちないように彼女の鼻面に捕まるのでやっと……いや、そうでなくても腰が浮いて抵抗する気にならないだろう。
ーービュルッビュルルッ……
「あっ……」
自分でも気がつかないうちに達してしまっていたらしい。 そもそもずっと限界を感じていた状態だったのだからいつ出るかわからない状態ではあったのだが。
「おひゃあ? なにか出ましふぁね。 では最後までおソージしてあげまふ……。 まあこんな少量じゃあ物足りないからなんでふけどね」
すると、彼女は舌を器用に操って僕の身体を下半身ごと口の中に頬張った。

「(食われる……!?)」
そう思ったときだった。
「んふぅ……ジュブッ!ジュボッ! グポッ! グジュルジュル……♡」
「いひいいいいいいいい!!?」
何をされてるのかは言葉にしなくても分かる。
しかし、言葉以前に脳が何も考えようとしない。そんな快感だった。
「んふふ……♡ 半身浴だと寒いでふね……」
突然彼女はそんなことを言い出すと、僕の身体をグッと口に押し込み、首から上しか出ていない状態になった。

彼女の口はそんなに広くない。 今だってもう足先は喉奥にはみ出てるし、いつ落ちるかわからない恐怖。
彼女だって正直しんどいだろう。
しかし、そんな状況でも自分の身体は興奮して身体中が熱くなっていた。
……そして
「ジュボッ! ジュルルルルルルルルゥゥゥゥウウッッ!!!!!!」
「アギィィイイイイ!!?」

……射精してるのか射精じゃないのか分からない。 しかし、今確実に唾液じゃない液体が自分の身体から漏れ出し自らの身体を汚したのがわかった。 これだけ出たのは流石に経験にない。
「ムグムグ……おいひいですぅ♪……んべぇ」
口からデロンと滑るように落ちた僕はナージィに両手で救われ、僕は彼女の口から見える艶めかしい舌に見惚れた。

「いいお味でした♪ ……もう舌だけじゃなくて私を愛してくださいよ?」
「は、はぁ……ではお疲れ様でした……」
とりあえずこれで僕は解放される。 さっさとシャワーを浴びて出ようと思った、そのときだった。
「どこにいくんですかぁ?」
「え?」
「まだお体キレイにしてないじゃないですか~。ここ、お風呂場ですよ? 私の食卓じゃないんですから~」
「え、あ、その・・・」
「キャンセルは聞きませんよ? では引き続きごゆっくりしていってくださいね♪」
……こうして残り体力のない中で後半戦が始まった。
……
…………
マットの上に座らされると彼女はバスタオルを外して目の前にうつ伏せた。

「ごめんなさいね。怖がらせてしまって」
「あ……いえ……」
「もういつまで緊張してるんですかぁ~?」
そう言いながらナージィは僕の股間のモノを人差し指でツンツンと触った。

「ここの緊張は大歓迎ですけどね♪ つんつん♪」
刺激の強いその愛撫に僕はビクビクと仰け反る。
「もぉたかが指先だけですよー? さてと、また汚れる前に洗っちゃいましょうね」
ナージィはそう言うと、プールサイズの洗面器に大量のローションをいれたものを持ってくると、チャッポチャッポと掻き回し始めた。
「さーてと、少し冷たいですから気をつけてくださいね?」
すると、僕の真上に手のひらを持ってきてローションを垂らしはじめた。 手のひら一杯分でももう既に身体中がヌルヌルである。
「うふふ……溺れなくてよかったです♪ じゃあ行きますよ?」
自分の体にもローションを纏ったナージィはマットの上に寝そべると僕の身体の上に豊満な胸を乗せた。

「うぶっ……!?」
「では洗いますよ? ズリズーリ♪」
マットと胸に挟まれる圧力とローションの甘い香りと仄かな汗の香りがする。
「お痒いところはありませんかー? ……なんてそれどころじゃないですよね?」
暫くすると、なんだか急に圧力が弱まった気がし始めた。 どうやら谷間の位置に体が滑り込んだようだ。
「あんっ……♡ くすぐったいですぅ……♡」
すると胸の谷間から漂う蒸れた匂いが強くなった。 どうやら汗をかき始めたらしい。
「もう面倒なので一気にやっちゃいましょう!」
すると、身を起こしたナージィは僕の身体を器用に掬い上げると胸の谷間に挟み込んだ。

「ローションで滑りやすいかもですけど……まあ落ちたところで太ももとか股になりますし大丈夫ですよね。 わたしちょっと陰毛濃いめですし」
衝撃のカミングアウトを聞いたような気がした瞬間、左右から強い圧力がかかった。不思議と苦しくないのは胸の柔らかさのおかげだろうか。
「ほらほらー! むにゅむにゅとしてあげますよー!」
「ああっ……いいよぉっ……」
「ふふ、お客様よかったですねー。 他のお客様はおちんちんしか挟まれない胸に、体丸ごと埋め込めてるんですからねー♪」
そう、いつも彼女は僕の身の丈以上の逸物をこの胸で挟んでいるのだ。
そう考えるだけでも、凄く興奮してしまう。
「ほらほらほらほらーっ♪ 私の胸の匂い擦り付けてあげますよー!!」
「んぶぶ……」
ーーヌルッ
「あっ」
彼女のテンションが上がり力をさらに加えた瞬間、僕の身体は胸から滑り落ちて陰部に着いた。
「だ、大丈夫ですかお客様!?」
「あ、う、うん……」
あれだけ調子に乗っていた彼女だけど、あくまで客とスタッフという立場は頭にあるらしく少し焦っていた。
「……よかったです。 私の陰毛に絡みついたみたいですね」
実際僕の膝下はゴワゴワとした毛に絡まれており、多少のことでは外れなさそうな状態だった。
「……! そうだ、折角なので『お詫び』をしてあげますね?」
すると、ナージィは突然自らの股に手をかけ始めた。

「んっ……あん……お客様の目の前で……♡」
ガッシガッシとクセの強い陰毛が音を立てて泡を増やしていく。
僕はオナニーをしていると思ったが、そのようすを見るにどうやら自らの毛でローションを泡立てているのだと理解した。
「では、泡姫らしく泡で洗ってあげますね」
するとナージィは僕の身体を泡だらけの股に擦り付け始めた。
「ああっ!! いいの!! いいのぉ!! これ気持ちいいよぉおお!!」
どうやら自慰行為も交えているらしく、荒れ狂った声が風呂場にこだました。
とはいえ、僕もなかなかにやばい。
硬い毛と柔らかい皮ふの触感が身体中にダイレクトに伝わり、その刺激で壊されたいと思ってしまう。
しばらくすると、ローションの匂いだけじゃなく濃いめの独特な酸っぱい香りが広がってきた。
それが、ナージィの愛液ということに気がついたのは後のことだったのだが身体中がナージィの匂いに上書きされると考えると彼女の所有物になってもいいとまで思ってしまう。
「ああっ!! もうダメ!! イキそうっ!! イキそうなのっ!! あああっ!!」
ガッシガッシと乱暴に擦り付けるナージィにとって、もはや奉仕とかそんなことはどうでもよく、自らの自慰行為に意識が持って行かれていた。
最初は僕の身体を洗うことも考えたやり方をしていたが、今や玩具のように陰部に擦り付けられている。
……正直死にそうだ。 身体中擦れてるキズだらけになっているだろうし、息も絶え絶えである。 しかし、彼女のテンションと理性は既にリミッターが外れてしまっており手に加わる力も最大に達しようとしていた。
「もうだめえええええええ!!!!」
その瞬間、僕の身体は完全に彼女の中に入り込み……
「……っっっっくあああああああああ!!!!!!!!」
大量の液体で再度押し出されたのだった。

……
…………
「……えっと……ありがとうございました♪」
「……」
「……えへへ……お客様と接客中なのに……潮吹いちゃいました……」
「……」
「……ごめんなさい」
僕は今、ナージィと浴槽に入っている。 流石にまた汚れてしまったので今度は普通に手で洗ってくれるらしい。
「いいよもう……。 それよりお金大丈夫かな……」
「えっ?」
完全に打ち解けた僕はナージィにこの店に来た経緯を言った。
「ええっ!? もうウチのオーナーさん適当なんだから……」
「あはは……。 けど、今の持ち金だとここ払ったあと、どうしようもないなぁ……」
「……なら私のところで住みません?」
「……え?」
溺れないように手のひらに乗せられながら浴槽に浸かっていた僕は驚いてナージィの顔を見た。

「……いいの?」
「いや、わたしも責任ありますし……それに、ちょっと失礼なことしちゃいましたから。 ほら怪我もさせちゃいましたし!!」
ナージィは顔を赤くしながら僕の体の傷跡を指差した。
「……ああ、うん。 そうだね」
「お仕事なら私も探すの手伝います! 男女一緒に屋根の下がどうのこうのといっても既に一線越えたようなものですし! ……どうでしょうか?」
いや、一線は越えてないとは思うが……。
「……まあ、うん。 じゃあよろしく頼むよ」
「えへへ嬉しいです」
「えっ?」
「なっなんでもないです!! それよりお名前! 聞いてませんでした!」
そういえば、そうだったか。
こちらだけ知っておいて失礼だったかもしれない。
「あ、うん。 足立宮斗……宮斗が名ね」
「アダチキュート……キュートさんですね!」
接客中は妖艶になったりして喋り方がコロコロ変わるけど、どうやら素はだいぶ子供っぽい性格のようだ。
まあ、悪い子じゃないのはわかったし、なんとか一緒に暮らしていけるといいな。
「それじゃこれからも、またのご利用をお待ちしてます♪」

*****
というわけで折角なので一作載せてみました。
まあ某所ですでに公開してる作品ですけどね。
ナージィちゃんは割と気に入ってるキャラなんですけど、この話のためだけに作った感はありますね。
おまけ↓

指ツン別視点。

巨大化の実験で作った1枚。ど迫力だけど天真爛漫なのじゃ。
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