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ぼくのエンパイアクラブ01 ~エリスさんとの出会い~

ツイッターではよくあげてる、巨大おねショタエンパイアクラブネタもここでまとめさせてもらおうかと思います。
*****
眼が覚めると僕は大きな椅子に座り、括り付けられていた。
部屋の様子はどこかの社長室とか校長室のような……まあ謂わば偉い人がいそうなところだ。
「……な、なにこれ……とれないよ……」
縄をググッと解こうともがきながら、今の状態を考える。
これって……誘拐かな?
じゃあこのあと僕はなにをされるのかな……。
そんなことを考えていると目の前の茶色いドアがトントントンと音を鳴らした。
「……っ!?」
僕は思わず息を殺す。
すると立て続けてノックが鳴った。
「……あるじさまー? いませんかー? 入りますよ?」
そして、ドアが開き中に入ってきたのは……
「……あら、小さい」
背と胸の大きなメイドさんだった。

「……なんですこれ。 私宛ですか?」
メイドさんは僕の目の前にある机の上に置かれた手紙を拾い、目を通した。
そして、手紙をクシャッと丸め潰した。
「ヒッ……」
「……少年、貴方はなにも話を聞かされてないのですか?」
僕は夢中で首を縦に振る。
「……そんな涙目にならなくても。 とりあえず縄ほどきますから動かないでください」
そう言うと、机を退かして跪くと僕の手足を縛る紐を簡単に解いていった。

「大丈夫ですか?」
「う、うん」
赤くなった手首を優しく撫でるメイドさんの手は明らかに大きかった。
やはり小さい僕でなくてもこのメイドさんはかなりの大きさらしい。
「改めまして、私はエリスと申します。 貴方の父親のメイドをしていました」

「……メイドさん?」
「ええ、ここはエンパイアクラブ……少年にもわかりやすく言えば男の人がお店のメイドと話したり遊んだりするところなんです。 元々貴方のお父さんが経営してたのですがその様子だと知らなかったらしいですね」
その通りだ。 だいぶ前から父が単身赴任してたことは知っていたけど、こういう仕事とは知らなかった。
「……それでお父さんは?」
僕は黙って首を横に振る。
「……仕事を置いて逃げ出したようですね。 仕方ない人です」
「えっと……僕は……」
「あ、はい。 おうち分かりますか?」
「え? ……○○ですけど」
「……なるほど。 じゃあすぐ近くですね」
どうやら送ってもらえるらしい。
「ではここに住んでください。 あるじさまがいない限り、形だけでもいてもらわないと困りますから」
「……ええっ!?」
「心配はいりません。 経営の方は私が全責任を持って管理しますから、少年……主人様はいるだけで構いません」
「……」
こうしてわけがわからないうちに話が進み、僕はこのお屋敷でメイドさんと暮らすことになったのだった。
*****
「ふぅ……」
「休憩なさいますか?」
僕はそのあとエリスさんにエンパイア……なんたらというお屋敷を案内された。 大きな部屋があったり、寝室がたくさんあったり、プールがあったり……もうわけがわからない。

「これだけ広いと掃除大変そうだね」
「ええ、ですので昼間はメイドたちが総出で掃除してますね」
「メイドさん、他にもいるの?」
「ええ、私は主人様の専属のメイドですけどクラブを成り立たせるために従業員(メイド)は沢山いますよ」
それにしても、見当たらなかったけどなぁ。
「普段はどこにいるの? 挨拶しなきゃ」
「いえ必要ありません。 主人が逃げ出して息子に代わったなど伝えると混乱を招いてしまいますから」
「そ、そうだね」
クールなメイドさんだなぁ……。
せんぞくって確かずっと一緒にいるみたいなことだよね?
緊張するなぁ。
*****
「ここが主人様のお部屋です」
見せられた場所は普通の一般的な部屋のような感じだった。
いや、少し高級感はあるかも。少なくともホテルみたいな感じはある。
「もっと豪華な部屋にするべきでしたか?」
「ううん、このくらいじゃないと落ち着かないよ。ありがとう」
「……。 は、はい」
「……?」
ともかく、後で一時帰宅して荷物を持ってこなくちゃ。
「そういえば屋敷の中全然メイドさんいなかったね」
目についたのは3、4人のメイドさんだけだったけど、みんな美人で驚いた。
「ええ、従業員としてのメイドは殆どが通いですから」
「そうなの? でも寝室いっぱいあったけど……」
「ギクッ」
「……?」
どうしたんだろう?
「……」
「……」
「……お買い物行ってきますね」
「……う、うん」
まあ……いっか。
*****

僕はふわふわのベッドで眠りについた。
これもメイドさんが干してくれた結果なのかな?
……でも掛布団ないんだよね。
そのことについて尋ねるとエリスさんが替えがないと謝罪してた。
まあ確かに父親と同じ布団で寝るのは抵抗あるかもしれないけど。
そんなことを思っていると、部屋の扉が開く音が聞こえてきた。

……エリスさんかな。着替えとか持ってきてくれたのかも。
……まあ持ってる服全部同じ服だけど。
……
…………?
しかし、なんか息使いが聞こえるな。 ベッドも軋むしエリスさんもしかして近くにいる?

そう思ったと同時に突然唇が何か温かいモノで塞がれた
驚き目を剥くと、そこにはエリスさんの顔がすぐ近くにあった。

「んんんんっ!!?」
「チュバ……ごめんなさい、主人様。 我慢できませんでした」
(※服脱がすの忘れてました)
「え? な、なに? なんでそんんんんんっ!?」
再度口を合わせて塞がれる僕。 エリスさんの方が体格的に大きいために僕は顔中を舐められるようなキスになる。

無理やり舌を突っ込まれて気道が詰まる。 女性とは言ってもこの体格差だと舌一枚でホットドッグ並みのサイズがある。
身体の小さな僕には口の中に収めるだけでも精一杯だ。
「んぷ……」
「ンハァっ!? ハァ……ハァ……ゲホゴホッ!!」
舌が抜かれてようやく息が出来るようになる。 突っ込まれている間は気がつかなかったがエリスさんの唾液の匂いが顔中に広がっていた。
月明かりで見える目の前にいるエリスさんは下着姿で口元には僕の顔から糸を引いているのがわかる。 

「な、なんでエリスさんこんなこと……」
「申し訳ありません、他のメイドは接客で発散できても私は主人様しか居られませんので……それに、私は人よりも性欲が強いですから」
エリスさんはそう言うとベッドの上に中腰になり股を開いた。
「こんなに濡れてしまってるんですよ?」
「な、なにしてるの!?」
「……これも主人様の所為ですよ」
「うわっ!? 顔に近づけないで!!」

パンツを見せつけられ僕はベッドの上で壁に追いやられた。
そこで、エリスさんは隙をついて僕の後頭部に手を置いて自らの股間に押し付けた。

「ほらぁこんなに濡れてるんですよ? ほら、よく見てください! 嗅いでください! 肌で感じてみてください!」
「んーっ!!?」
先ほどのキスとは違い息はできるが、逆にその所為でひたひたになるまで濡れたパンツの匂いと汁が鼻と口の中を通り抜けていく。
「ああん♡ 主人様の可愛い吐息が当たって気持ちいい……。 もっと愛でてあげますからね?」
すると、再び解放された僕はエリスさんにベッドで仰向けに寝かされた。
「でも、主人様にはお仕置きが必要です」
「え? な、なんで……」
「可愛すぎるからです。 昼間からどれだけ我慢させたと思うんですか」
「そんな……っ!?」
エリスさんは反論しようとする僕の顔の上に下着を履いたままお尻を浮かせた。

「ふふふ、これだけの体格差だと潰れちゃうかもしれませんね……」
「ヒッ……」
「可愛いすぎる主人様には……お仕置きです♡」
「むぐぅっ!!? んーっ!?」
エリスさんの言ってた通り潰れそうな重さが顔面にのしかかる。顔とお尻に挟まれたパンツが圧力で絞られ僕の顔をじんわりと濡らしていくのを感じる。

「これでも加減してるんですよ? 全体重なんてかけちゃったら本当に頭蓋骨ごと砕いちゃいますからね」
末恐ろしい言葉を聞きながらも、僕はもう我慢できずに泣きじゃくる。
「もう男の子なのに泣かないでください……ん……?」
突如、エリスさんの身体が硬直する。
そして、次の瞬間。
「きゃあああああああああっ!!? しゅ、主人様ぁ!? わ、私ったらなにをして……」
我に帰ったエリスさんが絶叫した。
「ご、ごめんなさいっ! 主人様、今どきます!!」
しかし、慌てたエリスさんは焦りからか手を滑らしてしまい……
「あ」
「え?」
バキッメキメキッミシィッ!!!
*****
どうやら僕のベッドのマットレスは高級品のようでかなりの低反発性を持っていた。
そのため僕はマットレスに深くめり込みはしたが怪我は一切なく、エリスさんの尻餅で頭が砕けることなく助かったのだった。
そして、今明るく電気の灯る部屋でエリスさんが土下座をしていた。

「申し訳ありませんっ!! こんな初日な発情するなんてもう私ったら……」
「えっとエリスさん?」
「もうこうなったら、ここをやめて母国に帰るしか……いえ、もはや首を差し出します!」
「え、エリスさんんっ!? ちょっと!! 待ってよ、僕にはよくわからないけど我に帰ったってことは自分では止められなかったんでしょ? なら仕方ないよ。次から気をつけてくれればいいから」
僕の言葉に顔中涙まみれのエリスさんの顔が上げられた。 まあ僕もびちゃびちゃなわけだけど。
「あ、ありがとうございますううううっ!、、、」
エリスさん、意外と変な人なのかな。 ただ感情表現が苦手なだけみたいだ。
「でも今日みたいなことが起こるのは嫌だし、なにか発散させられるようなことはないの?」
「……え、そ、そうですね……。 では、おててを舐めさせてください」
「……えっ舐める!? あ、いや、恥ずかしいけどそれで治るならいいけど……」
「ええ、食べないと生きてけないので(ショタを)」
「……よくわからないけどそういうことなら……うん。 手を舐めるくらいならいいよ」
しかし、翌日から僕の手をモグモグと口に入れるようになるのはまた別の話である。
*****
おまけ↓
キャラクターの紹介は後々。
エリスさんには今後ともお世話になります。
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