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アンケお姉さん+α



前にアンケを積み重ねて作ったお姉さんに主人君をイジめてもらいました。

もちろん大きいのは決まってる前提ですよ。
*****
「君が主人くんね」
「えっと……お姉さんは?」
「……名前なんてどうでもいいでしょ? 貴方だって名前不詳なんだから」

「それよりお姉さんとの遊びに付き合ってくれない?」
「あ、えっと……」
「恥ずかしがらなくていいのよ。 ほら、こっちにいらっしゃい」
「うわぁっ!?」

「手を伸ばしたくらいで驚かないでよ。 ほら捕まえた」
「(お姉さんの顔近いよぉ……)」

「どうしたの? 私の顔に何かついてるかしら。  それとも見てるだけ? ならもっと近くで見せてあげる」
「(ひゃあ……お姉さんの甘い息が……)」

「やっぱり近くで見ても可愛い顔してるわね。 せっかくだしキスしてあげる♡」
「ええっ!? そんな心の準備がむぅっ!!」

チュッ♡チュゥ♡ 
「んーっ♡(もっと近くで激しく……)」
「んんんっ!!(口の中がヌルヌルのグニグニで……苦しいよぉ……)」

チュポッ♡
「んはっ」
「んんっ!! オエッゴホッ!!」

「キスして、オエッは無いんじゃない?」
「ゲホッゴホッ!!」
「んー? 聞く耳はないのかしら?」

「おしおきよ♡」
「むぐぅ!?」

「さてどのくらいまで咥えられるかしら」
「ングっ!!んんんんっ!!!!?」
「はい第一関節突入~♪」
「……んっ……んぐ……」

「はい第二関節~♪ どうしたの? 喉奥まで詰め込まれて苦しいならもがいてもいいのよ? うふふ」
「………グプッ……んぐ……」

終わり。まあもちろん救出はされました。
*****
おまけ。ドラゴンさん出勤です。

昨日メガネのまま寝てしまったドラゴンさん。

部屋は汚いドラゴンさん。

狭いところを通る時に必ず羽が引っかかるドラゴンさん。

目が冴えたので準備して出勤するドラゴンさん。

仕事として街を破壊するドラゴンさん。

帰宅途中、少年が一人で歩いているところを見つけたので、からかうつもりで驚かしてやったドラゴンさん。
おわりーん。
このドラゴンさんの話も続きつくりたかったりするけど生憎シチュがね。
あとカスメが不具合中なのです。
治る治らないは神のミソスープ。

魔王の拾い子 1話

こんなん書いてました。
見ようによったらサイズ小説……
まあ後々ちゃんとしたサイズ小説にします。
*****
魔王様は偉大だ。
 淫魔の血を持ち美貌に溢れた見た目に反して人間界の半分を滅ぼし、倒そうと刃向かってくる人間たちも残虐無尽に潰していく。
 そんな魔王様に私は恐れを抱いていたし、元帥として尊敬の念も持っていた。
……が
「魔王様、今日も人間界の調査及び駆除ご苦労様です」
「な、なに、人間など虫けらのようなモノ。 手を振り払えばそれだけで死にゆく哀れな生命よ」
 実際、魔王様から見れば人間は虫けらのような大きさだろう。
 わたし自身も人間ほど小さくはないが、魔王様と比べれば足くらいの大きさしかない。
 ……そのため多少の違和感でも気がつけた。
「……魔王様、なにか隠してますか?」
「な、なにもないぞ!?」
 ……怪しい。
 しかし、魔王様に逆らうのは良くない。 なにもないと言ってるのなら、それを受け入れるべきだろう。
「……まあ、それならいいんですが。 では次の侵略についてですが」
ーー うぅ~
「……魔王様?」
「な、なんでもない!! 腹の虫だ!!」
「……では改めて、次の侵略では東の港町である……」
ーーあぅ~!
「……魔王様」
「……こ、これは……その」
「言い訳は聞きません。 右手ですね。 なにを隠しているのですか」
 そこまで言うと観念したのか魔王様は嫌がりながらもわたしに右手の中を見せてくれた。
「……これは人間の子ですか?」
「む、むぅ……」
「魔界に人間を連れ込むなんて、なにを考えているんですかっ!?」
「だ、大事に育てるもん……」
  普段の威厳はどこにやら駄々をこねる魔王様。 
 とはいえ流石に人の子どもを殺すのは胸くそが悪い。
「せめて村に連れて帰ってください!! どこの村ですか!?」
「……前に侵略を仕掛けた村だ」
「……え。ということは」
「村はもう既にない。 この子どもはわたしが踏みにじった村の唯一の生き残りだ」
 わたしは驚愕した。
 あの魔王様が情けを働いたというのか。
 しかし、この子ども。 まだ生まれてから1年も経っていないように見える。 魔界の、それも魔王様のそばにいて魔力の悪影響はないのか。
「(……そうか。 まだ神の祝福を受けていない。 それなら魔力に影響を感じないか)」
「……なあ元帥。 うちで育てられないだろうか?」
「……そんなペットを育てるようなもんじゃないですよ?」
「こいつはなー。 大きくなったら黒騎士団長にさせるのだ」
 聞いてない……。
「ご存知でしょうが人間は魔族と比べて非常に弱いです。 子どもならなおさら紙切れ一枚でも死ぬような命です」
「ふむ、まあ大丈夫だ。 わたしが守る! ほら母さんだぞ~」
 ……手の上の人の子をあやす、なんだか適当な魔王様にわたしは問う。
「……今更ながら理由を聞かせてくれますか? なぜ拾ったのです」
「なぜか……。 よくわからん!」
「ええっ!?」
 空いた口がふさがりない……。
「村を闊歩していたら偶然見つけたのだ。 それで愛らしかったから連れて帰った!!」
「そんなペットより軽率ですよ!?」
「そもそもこの子には帰る場所はないのだ。 人間とはいえ子どもを殺すなど殺生なことをわたしはしたくない」
 すると突然人の子が泣き出した。
「ど、どうしたのだ!? ほら、よーしよし。 高い高い~」
「高すぎます!! 魔王様その子をこちらへ。 別に盗りませんよ」
 魔王様の手から子を受け取り様子を確認する。
「……お腹が空いているようですね。 授乳をする必要があります」
「乳か! よ、よし、わたしに任せろ」
 魔王様はそう言うと、人の子を手に乗せ、逆の手で服をまくりあげた。
「ほら、人の子よ。 おっぱいだぞ」
 魔王様の胸元から溢れ落ちる巨大な乳房にわたしも圧倒される。
 さすがは淫魔の血を引いているだけはある。
「……む、ほら吸いつけ」
「……魔王様、乳頭でさえ自らの頭部より大きいのに吸いつこうとは思わないかと思われます」
「む、なら搾乳でもするか?」
「そんなこと魔界を統べる王なのにやめてください!」
 仕方なくわたしは魔王様から子を受け取り、自分の胸に子の頭部を当てた。それでも胸だけで身体を挟み込めるくらい体格差があるから吸ってくれるか不安だったが、それも杞憂に終わった。
「……っくう」
「ど、どうだ? 飲んでるか? というか貴様乳が出るのか!?」
「は、はい、一応は。 淫魔とは違えどミノタウルスの血を引いているので……」
「……牛乳か」
「無脂肪安全です」
 ミノタウルスの乳は確か人間界でも飲まれているという。
 だから……多分大丈夫だろう、うん。
「っ……吸うの上手ですね。 思ってたよりもド変態の低脳種族ということがわかりました」
「……むう」
「如何なさいました?」
 もしや、わたしが人間のことを悪く言ったことに腹を立ててしまっただろうか。
 しかし、返ってきたのは予想を大きく外れる答えだった。
「……いや、お前の授乳を見ているとムラムラしてきたのだ。 ……自慰していいだろうか」
「……子どもの目の前でやめてください」
「背徳感が……」
「やめてください!!」
……
…………
「とりあえずこのことは城の中でも知らせた方がいいかと思います。 バレたら殺されますよこの子」
「……ふむ、わたしの部屋で管理する限りバレることはないと思うが」
「成長したら外に出ることも増えます」
「……伝えるの?」
 魔王様が心配するのもわかる。 人間の子をあやしてるなど魔界で知られては大問題だ。
「……わかりました。 では一部の者たちにだけ伝えることにしましょう」
「そうしてくれると助かる」
 魔王様は微笑んで手のひらを見る。
 そこに人間の子が眠っているのだろう。魔王様の手は意外なほどに柔らかくて温かい。
「……そうだ、名前を決めないといけないな」
「お名前ですか」
「ふむ、この先も人間の子だの人の子だの呼びづらいからな」
 とはいえ人間に与える名前は魔族には難しすぎる。
「……元帥、お前の名前はなんだった?」
「わたしですか。 ヘルモンドです」
「男みたいな名だな…」
「……」
 よく言われる。
「わたしの名であるアスモデウスからも何か授けたいが」
「そ、そんな贅沢な……!!」
「そ、そこまで驚かれるとは思わなかった。すまない」
「は、発言は気をつけてください……」
 わたしは大きくため息をつくと、魔王様は苦笑を漏らした。
「……アーシュ」
「それ、先代勇者の名前じゃないですか」
「しかし、そのくらいしか人間の名前が思いつかないのだ」
「ならせめてひっくり返しましょう。 ……ユシアとか」
「……余計ニュアンスが勇者に近づいた気がするが」
 すると、手のひらの子が目を覚ましたのか魔王様があやし始めた。
「……そうか気に入ったか。 じゃあユシアにしよう。 元帥がつけた名だ、きっと強い子になるだろうな」
「……知らずながら名付け親になってしまいました」
「ふはは! 良いではないか」
「……っま、魔王様!?
 そういうと突然魔王様は足元にいるわたしの身体を摘み上げると手のひらの上を見せた。
「ほら、愛らしいだろ?」
「……ですが、この子は人間で」
「言っておくがわたしは別に人間を嫌悪していない。 ただ人間界を征服したいだけだ。 そのために邪魔になる人間を倒すだけ。 道を作るのに木を切るのと同じだ。 お前は邪魔な木を切った時、その木を嫌うか?」
 「……わかったようなわからないような。 そんな気がします」
 ただこの道の外に生えた小さな生命を摘むことは止めよう。
 わたしはそう思った。
*****
察した方も多いと思います。
はい、おねショタの気配を作りました。
この気配はどこからするのか?
私にも全くわかりませんぞ。

巨大姫とショタメイド

クッソ適当なSS付き。
*****
「姫様、お疲れ様です! 何かしましょうか?」
「そうね、ちょっとマッサージしてくれるかしら」
「マ、マッサージですか……わ、わかりました! では靴を脱がさせていただきます!」

「んしょんしょ」
「……ふふ、大丈夫?」
「は、はい! ではお次に靴下を……」

「ちょっと汗掻いちゃったから臭うかもしれないけど大丈夫?」
「んしょ……うっ……だ、大丈夫です! 」
「(やっぱりちょっと臭いかしらね……)」

「ぬ、脱がし終わりました……。 ではマッサージしますね」
「ええ。 じゃあベッドの上に運んであげるから足裏揉んでくれる?」

ムワァ…
「んぐ……っ!」
「……どうかした?」
「い、いえ! では……んしょんしょ」
「……うん、いい感じよ。 臭くはない?」
「め、滅相も無いです!!!」
「そう? じゃあ舐めてもらえるかしら」
「舐め……!!? は、はい……」

「ぅっ……んぐっ……おえっ……」
「……気持ちいわね……。 でもエズいてない?」
「そ、そんなことありません!」
「(ちょっと意地悪だったかしら…) じゃあ足裏はいいから、背中を揉んでくれる?」
「は、はい!」

「んしょんしょ」
「(……かわいいわね、 ちょっといじめちゃおうかしら)」

むくり
「わわっ!? 急に起き上がられてどうかしましたか?」
「わたしばっかりで悪いから、あなたにもしてあげるのよ」
「え、なにを……」

「ひゃああああ!?」
「っ!? あなた男の子だったの!?」
「み、見ないでくださいぃ!!! 姫様にそんなところ凝視されるのは流石に恥ずかしすぎます~!!」

「でも私を騙してたのは良くないわね~。国家隠蔽罪よ」
「そんなっ!?ご、ごめんなさい!!」
「じゃあ罰としてもう少し観察させてもらうわね」
「ひ、ひゃあ……」

おわり

タイトル未定サイズ小説2話

なろう民がサイズ小説書いたやつ。
略して「なさやつ」です。
*****
 結論から言うと、その日のうちに森は抜けれなかった。
「うう、野宿怖いょぉ……」
「……勇者なんだしもっとモンスターと戦うもんだと思った」
「避けて進んでもいいじゃん!! そんなこと言っても私、1週間前くらいに初めて武器持ったんだよ? かれこれ18年酪農一筋だよ? 美味しいファス牛乳作るのに命かけてたのに、今度は世界のために命かけるんだよ!? 規模! 規模!」
「わ、わかったって……はぁ」
 そういうが俺も何もできない。
 そもそも記憶を失ってるからなんとも言えないが、キャンプとかの知識も皆無だから彼女に全てを任す事になる。
「よし、出来た! あとは火かな」
  すると彼女は石の周りに適当に木を組むと
「《フレイア》」
「おお」
 どうやら魔法らしく、簡単に木が燃え上がった。
「すごいな」
「基礎魔法なんだけど……、えっと魔法使えないの?」
「俺の世界にはそんな科学界隈が死にたくなるようなもんは存在しない」
「……カガク?」
  科学……あるよな? この世界にも。
「……簡単に言えば俺の世界には魔法なんてもんはないから使えるもんもいない」
 まあイギリスとかルーマニアとかなら、もしかすると魔法使いもいるかもしれないが。
「ええっ!! そうなの!!? じゃあ火とかどうするの? 空とか飛べないの!?」
「それはまたそのカガクとやらの話になるから……。 それより、空飛べるの?」
「私は無理」
「なんだ」
 そんなこんなで時間が経ち、周りはすっかり暗くなってしまった。
 夜ご飯は羊の干し肉の塩漬けらしい。冒険食感があって非常に好ましい。
しかし
「……」
「モグモグ」
「……っ! っ!」
「ゴックン。大丈夫?」
  硬い。
 まあ干し肉だから硬いに決まってるが、岩を食ってるみたいである。
「……小さいからか繊維が硬すぎて」
「うーん、やはり大きさかぁ。 こっちなら食べられる?」
「え? ……味は薄いが、まあギリギリ食えるな。 なにしたんだ?」
「咀嚼した」
 噎せる少年。
「ゲホッゴホ!! な、なんてもの食わせてんだ!!!」
「食べられないんでしょう? ほら、このくちゃくちゃしたやつもあげる」
「いらねえよ!!うわっ!ちょっと汚いから近づけんなっ! うわあああああああ!!!!!」
……
…………
「うう、もうやだ」
「私だって自分の涎含んだ肉を食べられるなんて恥ずかしいのに」
「ならすんなよ……。 あとその言い方なんとかならないか」
「まあそういわず! とりあえず今日は寝よう? お風呂とか欲しいけど贅沢は言えないし」
 ……こいつ、俺のこと人間というよりペット的な何かと思われてないか?
「寝床はどうするんだ?」
「寝袋あるから私はここで寝るけど…。 そうだ、カバンの中で寝たらいいよ。 安全だし、ハンカチとか色々あるから、それ使ってもいいよ。 それか添い寝」
「カバンにします」
「シャイだなぁ」
*****
 思いの外、寝心地がよかったカバンで起床し、森の中を進むこと数時間後。無事森を抜けて村に到着した。
「着いたァ……。 ここがカンドの村だよ。 えっと魔術師さんは……あっちかな?」
「勇者の割にあんま注目されないのな」
「まあ勇者になってから数日で噂になるにも早すぎるからね。 噂になられてもイヤだけど」
 そういうものか。
……
…………
「この辺りらしいけど……あ、ここかな」
 二人は小さな掘建小屋を見つけると、ドアを叩いた。
「すいませーん」
……。
「あれ、留守なのかな…。 ごめんくださーい!」
「ええ~……折角来たのにこのままなのか」
「困ったな、私も色々話があったんだけど」
「話ってだれに?」
 突然声がかかり、後ろを振り返るとそこには青いローブを着た少女がパンを咥えながらこちらを見ていた。
「もぐもぐ、ゴックン。 えっと、君が例の勇者?」
「そ、そうだけど」
「んじゃ、中に入って話をしよう。 お茶くらいなら出すよ」
 そういうと少女はドアを開けると中に案内した。
 この少女が例の魔法使いらしい。
「思ったより若いな」
「まあ魔術師は見た目で判断できないからね。 もしかしたらお婆さんかも」
「失礼な、私もっと若いよ。 このローブの下とかすごいんだから」
 見た目はかなり貧相だけどなぁ。
*****
「まずはこれを見てほしいんですけど」
 これ言うな。
「これは小さな人間かな」
「元に戻してあげられないですかね」
「……うーん。 結論を言うと無理だなぁ」
「ええっ!? それってどうして」
 すると魔術師は軽く腕を組んで椅子にもたれた。
「魔術回路が見つからない。 これには全く魔法の類がかかってないようだ。 まあ巨大化魔法とか使えばなんとかなるかもしれないけど、彼にかかる負担は耐えがたいモノになると思うよ」
 負担……? ゲームでいう精神値とかMPみたいなものか。
「しかし小さいな。 ミニマムの魔法でも妖精サイズだというのに、親指くらいの大きさしかないじゃないか」
 指先でツンツンされて困惑していると、勇者の彼女に拾い上げられた。
「じゃあ次わたしのお願い。 パーティメンバーになってくれない?」
「……まあそんなとこかと思ったよ。 夢でお告げもあったからね」
 信託でもそういうのはあるのか。
「……でも条件。 そこの小さな人間を少し研究させてくれないかな」
「ええっ!? け、けど……」
「なに、とって食ったりしないよ。 薬漬けや解剖のサンプルにするつもりもない。 彼の安全は保障するよ」
「……まあそういうことなら」
 えええっ!? 俺の気持ちは関係ないの!?
「じゃあ早速小人くんを貸してくれないかな」
 俺は勇者の彼女から魔術師に受け渡されると、魔術師のフニフニとした手のひらで弄ばれた。
「こうしてみると可愛いものだな。 口は聞けるか?」
「あ、ああ」
「なら話は早い。 服を脱げ」
「ええっ!?」
 俺はとっさに自分の体を抱きしめて後ずさるが、手のひらのため逃げ場はない。
 勇者の彼女に助けを求めようと振り返る。
「あ、えっと、じゃあ邪魔しちゃ悪いから出ていきますっ……!」
「ええ、ちょっとぉ!?」
 ……止める間もなく飛び出していった。
「さて、では小人くん」
「その前に理由! 理由を教えてくれます!?」
「ん? ちゃんと人間の身体をしてるのかを調べるんだ。 あと純粋に小さくなった人間で試したいこともあるからな。もちろん安全な範囲でだ」
「……早く終わらしてくれよ?」
 俺は脱いだ服を手のひらの上に置くと、魔術師はそれを丁寧に取って机の上に置いた。
「何している。 下着も脱ぐんだ」
「は、はぁっ!? 出来るわけないだろ」
「なんだ、その下着には脱げない呪いでも掛かっているのか。 見せてみろ」
「や、やめろぉっ!!」
  俺は必死に股間を隠そうとするが、親指ほどしかない大きさの俺には無抵抗も等しく簡単に押しのけられた。
「む、触った感じ呪いの類はないが」(ツンツン)
「さ、触るなっ……」
「なぜだ? 触ると痛むのか?」(クリクリ)
「おまっ……!? ワザとしてんのか……!?」
 あまりにも違いすぎる体格差に、俺は人形のように弄ばれ続ける。
「む、腫れてきたぞ。 やはり痛むのではないか。 無理はいけないぞ」
「無理ってお前が……」
「匂いはどうだろうか」
「っ~!?」
 スゥーっと吸い込まれる空気の流れに悶える。
「なかなか……クセになるな……。 味はどうだろうか」
「味ってまさか!?」
 「んっ……」(ペロッ)
「っ!!?」
 目の前にある彼女の鼻の頭に手をつき、さらに悶える。
「これは……。 研究したくなるな。 その下着を渡してもらおう。 いや、脱げないのか。 なら私が脱がしてやるか」
「や、やめろ!!!」
「なぁに、こう見ても手先は器用だ。 それっ」(びりっ)
「あああああああああっ!!!!?」
  ビュルルっ
*****
「ふむ、破れてしまった。 まあ研究には問題がないから貰うことにするが」
「それより凄く弱ってるんだけど!! なにしたの!!」
「やめろ……聞くなぁ……」
 ……生まれて初めて女の子に抜かれてしまった。
「しかし、小人くんよ。 最後に体液が出たが問題はないか?」
「……問題しかないよ」
「っ!? やっぱり怪我させたんじゃないの!!!」
「ま、待て。 怪我はしてないから……」
  この話はもういい。うん。
「ちなみにそれも採取させてもらった。 微量だがな」
「!?」
「……ほんとにちょっとだからよくわからないけど血ではないのよね」
「ああ、多分な」
 というか、服どうすればいいんだよ。 今は布切れで身体を覆っているけど、今後ノーパンとかマジないわ。
 
「ちなみに服を破ってしまった代わりとしてはなんだが、これをやろう」
「……なにこれ」
「さっきの下着のコピーだ。 私が作った。 ぬいぬいっとな」
「したぎ……下着ぃ!?」
 俺は急いでそれを貰い履いてから着替えた瞬間、俺の身体を勇者の彼女が掴み取りポケットに突っ込まれた。
「下着破ったって!? え、つまり、アレも見えたってことで……!?」
「そんな乱雑に扱うと小人くんが怪我するぞ。 まあ男性器らしいものは見えたな。 ……ああ、だから隠してたのか」
「見たって……。 彼のモノを……見た……」
「どうしてそんなに顔を赤くする。 さて、私も準備はできた。 さてと、では行くとするか」
 そう言うと魔術師はローブを羽織って扉を出た。
「ほら、小人くんは私が預かろう」
「……」
「言わぬなら勝手に預かるぞ」
「え?」
 そう言うと俺の身体はいつの間にか魔術師の彼女の手元にいた。 さっきと違って手袋がはめられている。
どうやら簡単な転移魔法かなんかでも使ったらしい。
「さて小人くんよ」
「……なんだよ」
「また性処理なら私が手伝うぞ」
「なっ!? お前……無知のフリだったのかよ……」
*****
そろそろキャラ紹介も交えたい。

大っきい大っきい女の子の男の子

ツイッターアンケートの結果で出た巨ふた纏めるの忘れてました。
○○くん:☆☆ちゃんに呼ばれた男の子。短小。
☆☆ちゃん:交友関係の広いギャルの女の子。 △△ちゃんと親友で、ふたなり。
△△ちゃん:○○くんのことが好きな女の子。 おとなしい見た目だけどふたなりで、皮被りの巨根をもっている。
※ふたなり注意!!









*****
「ごめんね~、小さくされてびっくりした? あ、それより私のモノにびっくりしたかな?」

「待ってる人来るまでちょっとしてくれる? ん? 拒否権なんてあるわけないんだよ」

「そうそう、しっかりご奉仕してね」

「ふふふ、かわいい♪ それに、ちっちゃい手と舌が気持ちいぃ」

「え!? なんで○○くんが小ちゃくなって☆☆ちゃんの部屋にいるの!? っていうか、なんでおち○ちんに跨らせてるの!?」
「あ、きたきた。 △△ちゃんもおいで、我慢できないでしょ?」

「こ、これは……!!」
「かわいい顔して凄いの持ってるんだから」

「さ、ここに座って。 ○○くんと遊びたいんでしょ?」

「○○くんもびっくりしてるね~」
「うう、恥ずかしいよお」

「○○くんにもっと見せてあげなよ」
「うん……どうかな私のおち○ちん。 ちょっと皮被ってるけど」

「ほらほら○○くんも見せて」
「☆☆ちゃん器用に服脱がすんだね」

「あははっ!! かわいい~♡」
「ほ、ほんとだ……♡」

「ツンツン♪」
「きゃははっ!! ビクビクしてる!」

「ほらほらチ○コ比べ~♪」
「男の子なのに女の子のモノに負けてる……。 ○○くん気にしないでね?」

「△△ちゃんこそ容赦ないけどね~」
「大きさに差がありすぎてよくわかんないんだよぉ……」

ビュルッ
「え、△△ちゃん射精したの!?」
「……うん、ちょっとだけ。 だって私のモノの下に○○くんがいると思ったら我慢できなくなっちゃって……。でも、無理しちゃったから出したりないよぉ」

「ほら、○○くんごとパイズリしてあげるね」
「すごい…気持ちいよぉ…♡」

ズリュッズリュッ♡
「あははっ! ○○くん、おち○ちんにつかまるの必死だね!!」
「ごめんねっ!! もう、わたし興奮抑えきれなくて!!」

ビュルルルルッ!!!

「きゃっ!? いっぱい出たー♪」
「だめっ!! きもちぃよぉ~っ♡♡」

「もう真っ白だね…♡ わたしも我慢できなくて出しちゃった♪ ○○くんと個人的にも遊ぼうかなぁ」
「や、やだっ!!!! ○○くんはわたしのものだもん!! わたしと一緒にヌコヌコするんだもん!!」
*****
ふたなりいいよね。ほんと。
ち○こ比べってpixivでタグ検索するのもなかなかオツなもんですよ。
けっこうホモホモしいのも出てきますけどね。
もう一個ふたなりネタあるから、また近いうちに投稿します。
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